弱小チームを変える事ができる方法とは?

経営・学び

こんにちは。

Rebeach LLC.の内藤です。

突然ですが、自分は美容業を営んでいます。

細々とではありますが、経営をしていて常々感じているのが今の日本経済ってなかなか景気が良くならない。

物価高騰と人口減少から経済的に人手不足による昨今、人件費やエネルギー代まで高騰しています。

それに引き換え、AIの発展により私達は必要な情報をスマホで簡単に入手できる便利な世の中になりました。

便利がゆえに時には情報過多で大切な『失敗をする経験』を失っているようにも感じます。

大きな失敗はできる限りしない方がいい。

とは思います。

これはあくまで自分事ですが、立て直せる失敗はした方がいいと思っています。

失敗をするからこそ学び、よく考えその壁を越えられると思っている昭和世代ですw

可愛い我が子には旅をさせろってヤツです

そんな経験を超一流の世界戦で最前線で経験している人が世の中にはたくさんいます。

今回は自分の中で尊敬する人物でもある元ヤクルトスワローズの村上宗隆選手の事を少しお話させてください。

私は元々、神宮球場のお膝元の東京都内で生まれ育ったので、ヤクルトスワローズというプロ野球球団が無意識に身近にありました。

ヤクルトスワローズ球団史上初の2連覇を成し遂げた高津監督や、ブンブン丸こと池山監督が現役の時から神宮で観戦してました。

そんなヤクルトをいつからかファンになり、自分の生活の中で毎日を少しだけ楽しくしてくれる存在となってました。

いわゆる推し活ってやつです。

そんなヤクルトスワローズを代表する選手と言っても過言ではない村上宗隆選手のプロ意識が弱小チームの意識を改革していく道標になっています。

村上宗隆選手は2017年に96敗(球団ワースト)を喫したヤクルトスワローズに外れ1位でドラフト入団しました。

その後、最下位から2021年には日本一を経験し、自身も日本プロ野球最年少で三冠王を取得しています。

そして2026年の今年からは念願のアメリカメジャーリーグのシカゴホワイトソックスに移籍をしています。

ホワイトソックス入団会見での主なコメント

2026年にヤクルトスワローズからシカゴホワイトソックスに移籍する前に行った会見で、過去3年連続で100敗(2024年はメジャーワースト記録の121敗)を喫するなど苦境にあるメジャーリーグの弱小球団ホワイトソックスを選んだ理由について以下のように答えています。

シカゴ・ホワイトソックス近年の勝敗データ

• 2023年: 61勝 101敗(勝率 .377)

• 2024年: 41勝 121敗(勝率 .253)※近代MLBワースト記録

• 2025年: 60勝 102敗(勝率 .370)

• 2026年: 17勝 18敗(勝率 .486)※5月5日現在

「これからのチーム」へのこだわり

「僕にすごく合っているなと思いましたし、何よりこれからのチームだと思うので。これからのチームの一員になることがすごく好きなので、それが決め手でした」

と、過去よりもこれからの未来を見据えて前向きなメンタリティの言葉を残しています。

また、村上宗隆選手は自身の経験を元に「自分が常に前を向いて結果を出し続ければチームが変わり、優勝をした経験を新しいチームでも変わらずやるだけ」と話しています。

逆境から這い上がるストーリー

「過去のことなので負けてきたという情報は知っていますけど、過去のことなので。これからどう勝つかというのは僕もチームの一員になりますし、僕たちで話し合って、前を向いて勝ちに向かってストーリーを作り上げていければと思っています」

その自負から、ホワイトソックスでも同様の**「再建の象徴」**となる意欲を覗かせていました。

そして2026年5月5日現在、村上宗隆選手はメジャーリーグトップタイのホームランを放ち、ホワイトソックスは3年連続最下位から今やリーグ1位のチームと0.5ゲーム差で首位を争う位置にいます。

なぜ強くなったのか!?

それは3年連続で100敗する負け癖がついているチームの中で、村上宗隆選手は誰よりも早く球場へ来て準備をし、試合では常に全力プレーをする事でチームメイトを鼓舞し、励まし、チームのやる気を引き出し、応援する気を無くして諦めていたファンを熱狂させているから!

そんな人1人の姿勢がチームを変える原動力になっているのを見て尊敬するし同じ日本人として誇らしいです。

もちろん、村上選手のような超一流には今からなれるものではないですが、自分が村上選手から学び今日から実践できる事はたくさんあります。

  • なりたい目標を持つ
  • そのために事前準備を怠らない
  • 一緒に働く仲間に配慮をして姿勢を見せる

うん、これなら自分にも出来そうですw

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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